コラーゲンを上手に摂取するために

飲む コラーゲン徹底比較!!コラーゲンの選び方のポイントも解説

飲むコラーゲンといっても、サプリメント(タブレット・カプセル)・粉末・ドリンク・ゼリーなど色んな種類があり、どれがいいのか?と迷ってしまうと思います。


それぞれの商品によってコラーゲンの含有量・コラーゲンの種類も違うので、なにがいいとは一概にいえませんが、それぞれの特長を調べてみました。


商品選びをする前に目を通しておくと役に立ちそうなページですね♪


そうね♪ ざっとでいいから目を通しておくことをオススメするわ♪


まずは、コラーゲンの種類。


原料の種類ではなく、ここではコラーゲンの種類。簡単にいうと、どの程度分解されているか? で分類しました。


水溶性コラーゲン


水溶性コラーゲンは保湿性・保水性に優れ、粘りが強いのが特長です。


水溶性コラーゲンは豚の皮などの動物の真皮を原料にして酵素を用いて低温で溶解。コラーゲン本来のらせん構造をそのままもった状態のコラーゲンを抽出したものです。不純物が少なく純度が高いのも特長といえるでしょう。


また、海洋性コラーゲンを原料にした水溶性コラーゲンもあります。海洋性コラーゲンは酵素を使用しなくても、弱酸性の低温水溶液で溶解することができます。しかし、酵素で溶解したコラーゲンの方が性質・性能的には優れているようです。


水溶性コラーゲンを経口摂取すると、胃の中でゼラチンになりアミノ酸やペプチドに分解されて吸収されるので消化性も良いとされています。


保湿・保水性の特長を活かし、化粧品では保湿化粧品に多く使われています。水溶性コラーゲンを皮膚にぬると皮膚の表面に薄い皮膜ができ、皮膚の水分の蒸発を防いで保湿効果を高めてくれます。


ゼラチンコラーゲン


コラーゲンの原料となる動物の真皮などを酵素などで溶解・加熱して抽出したもの。加熱することでコラーゲンは変性します。


コラーゲンの変性・・・らせん構造だった3本のアミノ酸がほどけること。


水溶性コラーゲンよりも分子量は少し小さくなります。そのままでは水に溶けませんが、長時間水と加熱すると溶けて冷却するとセリー状に固まる特性があります。


加水分解コラーゲン


保湿力・柔軟性に優れ、皮膚や頭髪の水分保持、しなやかさを保ちます。


ゼラチンをたんぱく質分解酵素で加水分解して抽出したもの。コラーゲンの特徴でもあるらせん構造は持っておらず、分子量がさらに小さくなり浸透性が高まります。


低分子コラーゲン・コラーゲンペプチド


ゼラチンを加水分解することで小さくなったコラーゲンの分子を低分子コラーゲン、またはコラーゲンペプチドと呼びます。


さらに小さく分解したトリペプチドコラーゲン・ナノペプチドコラーゲン、超低分子コラーゲンもあり、分子が小さくなればなるほど体内への吸収は高く効果を得やすいのです。


加水分解コラーゲン=低分子コラーゲン・コラーゲンペプチドということになります。別物かと思っていましたが同じものなんですね。


タイプ別コラーゲン商品解説


ドリンクタイプをはじめとして、飲むコラーゲン商品には様々なタイプがあります。


それぞれの特徴、メリット・デメリットを以下にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。


コラーゲンが入っている商品にも、いろんなタイプがあるんですね。


メリット・デメリットを見比べて、どのタイプが自分に合ってるのか決めてから商品選びするとスムーズよ♪


ドリンクタイプ


1回分ずつ瓶・パックに入っていて、ジュースや栄養ドリンクのように味がつけられています。1度に多くのコラーゲンを摂取することができ、液体なので吸収も早いのが特長。1本あたり30mlから100ml


メリット
☆手軽で飲みやすい
☆持ち歩きにも便利
☆コラーゲンサプリメントの中でも含有量が多い
☆吸収率が高い

☆コラーゲン以外の美容成分も豊富


デメリット
★1本が高いためコストがかかる
★瓶の場合、ゴミの量が増え容器を捨てる手間もかかる


粉末・顆粒タイプ


コラーゲンを粉末状に加工したもので、飲み物や食べ物などに混ぜて飲むタイプです。味も匂いもない無味無臭のものがほとんど。


メリット
☆何に混ぜても味が変わらないので使いやすい
☆比較的低価格


デメリット
★何かに混ぜないと摂取できない
★個包装になっていないものがほとんどなので持ち歩きができない


ゼリータイプ


ドリンクのようにコラーゲンに味がつけられ、パウチやスティック状の袋に入っています。こちらも持ち歩きに便利で、ゼリー状なので腹持ちすることからおやつとして摂取するひとも多いようです。


メリット
☆美味しくてデザート感覚で食べらる
☆腹持ちが良い

☆どこでも食べられる
☆持ち歩きができる


デメリット
★1回分に含まれるコラーゲン量が少ない
★割高


タブレット・カプセルタイプ


コラーゲンをタブレットやカプセルに凝縮してあり、薬のように水と一緒に飲むタイプ。


メリット
☆ニオイ・味がしない
☆携帯に便利
☆価格が安価


デメリット
★単体での摂取が難しい(飲み物が必要)
★含有されるコラーゲン量が少ない


まとめ


それぞれメリット・デメリットもありますが、総合的に考えてコラーゲン含有量・吸収性が高いドリンクタイプが最も効果が出やすいでしょう。


もちろん、配合されているコラーゲンの分子量や含有量にもよりますが、手軽にいつでも飲めるというのも高評価です☆



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